2008年12月アーカイブ

前回、高福祉と国家へのビジョン実現に向けたエランデル社民党の政治的努力は、当然に国民の高負担を伴うものであっただけに、国民サイドからの抵抗もありえたはずであり、この難問を克服するために、ビジョン実現への努力を1960年から80年代前半まで、20年間以上もかけて続け、これにより、国民の受益感に訴えつつ極めて漸進的に着実に政策展開を行なったと述べました。

 

投稿者プロフィール

藤井 威(ふじい たけし)

昭和37年
 東京大学法学部卒業
平成4年
 大蔵省理財局長
同9年
 在スウェーデン特命全権大使
同13年
 地域振興整備公団総裁
同16年
 (株)みずほコーポレート銀行
 顧問(現職)
 (株)ポピンズコーポレーション
 顧問(現職)
 

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