2026.07.30その他

今年度から毎月行っている、探究活動を通してお子様の心の育ちを支える「とうきょう すくわくプログラム」。
6月は梅雨の時期ということもあり、「雨はどうして降るの?」というテーマで活動を行いました。

 
まず初めに雨はどこから降ってくるのかをお子様たちに聞いてみました。
すると「そらからだよ!くもからふってくるんだよね!」と教えてくれました。

そこで雲はどのくらい雨を溜めておけるのかを実験してみました。
綿を雲に見立ててスポイトで水を垂らしていき、何滴で垂れるのか数えながら確かめてみました。

「まだでてこないね」
「もう30だよ!」
と、いつ水が垂れてくるのか待ち遠ししい様子のお子様たち。

水が垂れてくると
「ふってきたよ!」
「55だったよ!」
と、保育者に満面の笑みで教えてくれたお子様たちでした。

次に雲に見立てた綿を大きくしました。
すると水が降ってくるまでの回数が増えました。

雲は雨を溜められる事、雲が大きくなると溜めておける雨の量が増える事を知ったお子様たちでした。

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