2025.10.21ブログ
こんにちは、ポピンズ小規模保育園芦屋です。
先日、カボチャを使った食育を行いましたので是非ご覧ください!
まず、カボチャのずっしりとした重さを感じてほしくて
カボチャを1個丸ごと持ってみました。

「お、おもい・・」
先生が支えないとお子様の細い腕はどんどん下がっていきます。
お子様の頭よりカボチャのほうが大きいくらいです。
次に保育士がカボチャを割って中身を見せました。
「何色かな~?」
パカッ!(こんな時のお子様はとても静かです)

「きいろい!」
「オレンジ~~」
みんな口々に指をさしたり、叫んだりしてボルテージが上がってきました。
「今から種がどのくらいあるかみんなで調べます」と
保育士が言うと…


指でほじくったり、器用にスプーンを使ったりして
種をお皿に出していきます。
たくさん種が出てきました。
その種を今度は紙カップに10個ずつ入れていきます。
2歳児クラスのお子様は10までなら数えられるからです。

そうすると、
ジャジャジャーン
ご覧ください!こんなに紙カップが並びました。

全部で37個もあります。
「すご~~~い」と思わずみんなが拍手しました。

自園調理ができない分、
少しでも「食」興味を持っていただきたく
今回は「種を取る」という体験を通して、
食育が楽しく記憶にとどまるよう考えました。
ハロウィーンが近いですね。
小さなカボチャさんたち、今年も来てくれるかな?