2025.12.01ブログ
こんにちは!ポピンズ小規模保育園芦屋です。
今日は、お子様の成長にとって大切な
午睡(ごすい=お昼寝)についてお話します。
乳幼児期のお子様にとって
「夜の睡眠時間だけでは成長に必要な要素が不足する場合がある」といわれ、
午睡もお子様の健やかな成長を育む大切な時間と考えています。

午睡でも一番大切なことは、命を守るための見守りです。
乳幼児期はSIDS(乳幼児突然死症候群)の
発生する可能性が高いともいわれていることから、
0・1・2歳児をお預かりする当園では午睡時のルールを決めています。
1、保育士が必ずお子様の体に手を触れて、
呼吸や体温・顔色などの確認を行う。
2、SIDSはうつぶせ寝が続いた状態であると
発生するリスクが高まるため、
自然と寝返りが難しい乳幼児期のお子様を仰向け寝にする。
3、以上を、睡眠チェック表と光るタイマーを用いて5分ごとに記入を行う。

4、室内の温度・湿度・明るさの基準を設ける。
暗すぎると顔色がわかりにくいからです。
お布団に入ったお子様からは
「せんせ とんとんして~」とねだられることがあります。
「とんとん」ってこんな感じ。

中にはセルフとんとんするお子様も!
この「とんとん」たとえて言えばバスの揺れ。
気持ちいいですよね。
きっとあんな感じかなとお子様の寝顔を見ながら思います。
あ、笑ってる!
