こんにちは!ポピンズ小規模保育園芦屋です。
今日は異年齢児のかけっこをご覧いただきたいと思います。
お天気のいい日はなるべくお外に遊びに行きます。
今日は全員で近くの楠公園に遊びに出かけました。
お砂遊びをするお子様、

葉っぱやドングリを拾うお子様、

鉄棒にぶら下がるお子様。

みんなそれぞれ興味のある遊びをしています。
ひとしきり遊ぶと、最近ブームになっている
「よ~いドン したい」という声があがりました。
それを聞いた先生は
「よ~いドンしたい人は集まれ~~」と声をかけました。
すると集まったのは
2歳児さん、1歳児さん、そして
「なんだかよくわからないけれど楽しそう♪」とやってきた0歳児さんです。
0歳児さんのこの姿は入園して半年たったこの時期だからできることで、
春先はまだ歩くこともままならず園生活に慣れることに精いっぱいでした。
そしてこのお子様は0歳児さんといっても
1歳になっていて歩行が確立したお子様だということもあります。
また一口に0歳児さんといっても、
4月生まれのお子様と3月生まれのお子様では成長が全く違うのです。
(0歳児の「児」は「学年」と同じ意味です)
「では、この線に並びましょう」と先生は地面に線を描きました。
2歳児さんはその意味がわかって並びます。
1歳児さんもそれを真似してならびます。
1歳児さんにとって2歳児さんはモデルなのです。
0歳児さんは意味が分からず先輩についてきました。
でも、みんなちゃんと先生のお話を聞いて動かず並んでいます。

ジーーーザス!!
この年頃のお子様にこの「動かず並ぶ」ことはとても難しいのですが
今日はみんなできました!!
これだけで先生は感動です(泣)
そして
「よーいドン!」で飛び出した2歳児さん。

追いかける1歳児さん。

その後をずいぶん後ろから追いかける0歳児さん。

でも途中で気づいてしまいました。
あれ?あれれ? みんなどこへ行っちゃったの?

みんなと一緒に楽しいことをしたいという思いは、
どのお子様も同じです。
仲間意識の芽生えでしょうか。
ね!ね!可愛いでしょう?