2026.01.19ブログ
こんにちは、ポピンズ小規模保育園芦屋です。
「みなさん、これ見たことありますか?
しめ縄と呼ばれるお正月飾りです。
お正月飾りは、神様に来てもらう印として家の前に飾るもの。
そして神様がおうちに居る期間を「松の内」といいます。
関西では14日間、関東では7日間と言われています。
そのお正月飾りを焼くことを、どんど焼といいます」
と、しめ縄を持って説明中。

この日は1月15日です。
松の内が明けました~。
そこでLet’sGo! 打出神社!
どんど焼きを見に行こう!
境内に足を踏み入れると何やら匂いがしてきました。
そのまま進んでゆくと

神社の方が大きな穴に火を焚いています。
火の前にある白い山は、大量のおみくじです。
3人の先生は、おうちのしめ縄を焼いていただきました。
お子様にとって(多分)初めての「火」。
なんといってもまだまだ小さいお子様たち。
バーベキューにだって行ったことがないと思います。
朝の会では『たきび』を歌いますが、たきびってなあに?

初めて見る「火」。
その炎の大きさ、赤さ、熱さ、灰の舞うさま、煙の臭い。
みんな言葉もなく見つめています。
日本の伝統を体験するいい機会が
こんな近くで経験できることは幸せです。
神様はお子様が大好き。(神社談)
「どんど焼き」の煙に乗って神様は天界に帰られますが
きっとみんなを見守ってくれていることでしょう。