2026.04.14ブログ
こんにちは、ポピンズ小規模保育園芦屋です。
2026年度が始まりました。
9人の新しいお友だちが入って
18人でスタートしました。
一番小さな0歳児さんのクラスには、
2名の赤ちゃんがやって来ました。
そんな中、3月まで0歳児クラスだったお子様の
ご様子があまりにもかわいくてご紹介したくなりました。
どうぞご覧ください。
先月まで自分の居場所だったお部屋に
見知らぬ赤ちゃんがいます。
「あれ?僕のお部屋に誰かいる。誰だろう?知らない子だ」
赤ちゃんのことが気になりますが視線を合わせていません。

それでも時間がたつと、だんだん赤ちゃんの動きが
気になり始めました。
あ、ボールが転がって行っちゃった・・。
どうするのかな?動かないな。届かないのかな?
「ハイどうぞ、これでお手々が届くかな?」
こちらが見ていると優しくボールを手渡す姿が
見られました。
とても優しいアプローチです。
もちろんこんなに上手にお話ができるわけではありません。
全てこちらの想像した言葉ですが、
表情やしぐさが物語っています。

手を出すわけではなく、そっと差し出す
「小さな者への愛」が感じられるアプローチ。
赤ちゃんは足をバタバタさせました。
きっと嬉しかったのでしょう。

その後は、ボールを間に無言の交流がありました。
1歳児クラスになったこのお子様の優しい表情。
保育園ならではのお子様同士の育ちです。
決して大人が真似できないなんともいえない
親密な空気です。
ポピンズではこのように、大人が見守りながら
お子様同士の育ちも大切にしています。
小さなお子様が、笑ったり、泣いたり、
怒ったり、発見したりしながら、
お友だちとすくすく大きくなっていくように
寄り添っていきたいと思います。