2026.06.24ブログ
こんにちは! ポピンズ小規模保育園芦屋です。
昨年は明石のタコを解体したのですが、今年は淡路島から なんと鯛がやって来ました。
なんて立派な鯛!
昨年タコを釣って下さった釣り名人の腕はよりグレードアップして
ドドーン、この大きさです!

(赤ちゃんを計るスケールに乗せてみました)
重さは1.2キロ、長さは60センチです!
お子様と比べるとこんな感じ。

近くで見ると、




「泣かしてごめんね」 By鯛
本物の鯛の大きさを十分を見た後は、大きなスプーンでうろこを取りました。
ビニールをかぶせているのはうろこが飛び散らないためです。

うわ~、うろこもおっきい。
お子様の指と比べてみてください。


そして、うろこを取ったあとのなめらかボデイを触ってみると
「ツルツル~~」

「鯛は人に食べてもらうために漁師さんが海から釣ってきます。
その大切な命をいただくので、全部きれいに食べるられるように
鯛の体を丁寧に切ります」
そう教えてくれる釣り名人の妻は包丁さばきも華麗です。
お子様はびっくりしながらも熱いまなざしを送っています。
職員は「うちの台所にも来てほしい!」

あの大きな硬い頭を落とし、身を三枚におろし・・


こんなになりました。

赤ちゃんの頭と鯛の頭の大きさ比べ。

興味津々のお子様。

三枚におろしたナイスバディをしげしげ・・。

そして皮までも!
でもちょと怖い・・、へびさんみたいで・・。

と思っていると
こっちでは
あ、こら!
ひっぱらないでくださああ~~い!!!

そして翌日、「鯛のたい」がでてきました。

最後に、今回の立役者である釣り名人をご紹介します。
タコ、鯛、ときたら……来年は一体何がやってくるのでしょうか!?
名人の次なる大物、今から楽しみです。
