こんにちは! ポピンズ小規模保育園芦屋です。
今日は、給食の様子をご紹介いたします。
水遊びが終わってシャワーで体をさっぱりしたら
そろそろお腹がすいてきました。
11時です。
手を洗って着席して(いい匂いがしてきました)
待ちきれないお子様は尋ねます。
「今日のごはんは何ですか?」
「はーい、今日のメニューを言いますね」
とキッチンの先生は献立を読み上げてくれます。
さあ、アレルギー食も離乳食も普通食もみんなテーブルに並びました。
給食の前には、みんなで”Thank you for the world so sweet”の歌を歌います。
【Thank you for the world so sweet】
Thank you for the world so sweet♪
(素晴らしい世界をありがとう)
Thank you for the food we eat♪
(食べ物も、ありがとう)
Thank you for the birds that sing♪
(歌う鳥たちをありがとう)
Thank you world for everything♪
(すべてのものに、世界よありがとう)
歌っている間にさっきまで遊んでいた気持ちから「今から食べるぞ」というワクワクの気持ちに切り替えます。
「さあご一緒に、いただきます」
当園では自園調理をしておりません。
「連美幼児学園芦屋川ナーサリー」さまの厨房で作られた給食を運んで来て、
こちらのキッチンで配膳の先生が、陶器の器に盛り付けています。
アレルギーのお子様は別テーブルで、別の先生がそばにつき
他のお子様の食材と混じらないようにしています。
それでは、ここで本日の給食をご紹介しましょう。
【7月14日の普通食】
・わかめごはん
・揚げ鶏のレモン醤油がらめ
・ツナサラダ
・スープ

・マスカットゼリー

お子様に声をかける際は、このような言葉をかけています。
「このお野菜、おひさまの光をいっぱい浴びてきれいな色をしているね」
「ワカメは海の中で生きていたんだよ」
「食べる時、肘はつかないのよ」
「今日は1口食べたの? わ~頑張ったね~」

先生は食材、マナー、食べ進みのスピード、好き嫌いを見極めながら、興味を持てるお話、励ましなどいろいろな言葉がけを行います。
でも、どうしても「食べない!嫌い!」というお子様には無理に進めません。
あくまでも食に興味を持って楽しく食べることを大切にしています。
「私たちの体は食べたもので作られる」とは農林水産省の「食育が大切なわけ」*。
これからもそのお子様に合わせながら、食を通してしっかりとした体づくりをしていきたいと思います。
*出典:農林水産省ウェブサイト
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2407/spe1_01.html