2025.08.06ブログ
6月。明石からタコがやってきました。
スタッフの家族に釣り名人がいるのです。
冷凍されていたタコを解凍してみると、
お、大きい・・。
なんて立派なタコさん!!
その黒々とした姿を一目見た途端泣き出してしまうお子様、
唖然として目を見張るお子様、
興味津々で体を乗り出してくるお子様など、
「未知との遭遇」の瞬間のリアクションはそれぞれです。
2歳児は、先生と一緒に足の数を数えてみました。
「8本ある!」

塩でもむと泡が出てきました。
「お洗濯みたいだね」

ゆでると、足がくるんと丸まって色が変わりました。
「忍者みたい!」


ひととおりタコを観察したあと、
先生が体の中から「墨袋」を取り出して中身を出しました。


中からドロッとした黒い墨が出てきました。
「これなあに?」
せっかくなのでタコの墨でお絵描きもしました。
さて、画伯はいるかな?
