2026.05.28ブログ
今回の食育活動は、酢の物づくりに挑戦しました。

栄養士からわかめについてのお話の後、
わかめが住んでいるのは山?海?とクイズが出されました。
「海だと思う人?」と問われると
元気よく「はーい!」と手をあげるお子様たち。
お話をよく聞きながら、楽しく参加していました。

茹でたきゅうり・人参・ワカメが入っているビニール袋に

三杯酢を加えて、

”もみもみ”。

袋の上から優しく揉みながら、
おいしくなぁれ~と作っていきました。
野菜の感触や三杯酢の匂いに興味津々。
出来上がった酢の物は、そのまま給食でいただきます。


大きなお口で完食!

こちらのお子様も、酢の物が気に入ったようで
意欲的に召し上がっている姿が印象的でした。

いつもの食育活動では、調理後にキッチンで仕上げを行い、
時間をあけてから喫食しています。
自分たちで作った酢の物が目の前で
給食として器に盛りつけられたことで、
調理から食べるまでの流れをより身近に感じられる
食育の時間となりました。
食べる力を育み、心身の健康や人間性を培う食育。
お子様たちと楽しみながら実践してまいります。