2026.01.16ブログ
ポピンズナーサリースクール羽根木 看護師です。
年が明け、1月も中旬となりました。
少し遅くなりましたが、
12月に行った保健指導の様子についてお知らせします。
12月は、冬に大切な「咳エチケット」をテーマに、
咳やくしゃみを腕で覆う「忍者のポーズ」と、
年齢に合わせた内容で鼻のかみ方についてお話をしました。
2歳児クラスでは、
手作りの「鼻かみ風船」を使って遊びながら練習しました。
片方の鼻を指で押さえ、
もう片方の鼻から「ふーっ」と息を出すと
風船がふくらむ仕組みです。
楽しみながら取り組むことができ、
多くのお子様たちが上手に息を吹くことができていました。

3歳児クラスでは、ティッシュを自分で持ち、
片方ずつ鼻をかむ練習を行いました。
「終わったらティッシュは捨てようね」と、
鼻のかみ方だけでなく、使った後の約束も一緒に伝えています。

4・5歳児クラスには、
ティッシュを4つに折りたたんでから
鼻をかむ方法を伝えました。
より実践的な内容でしたが、話をよく聞き、
意欲的に取り組む姿が見られました。

寒い季節は、咳や鼻水が出やすくなります。
園でも引き続き、お子様たちが自分で健康を守る力を
少しずつ身につけられるよう、保健指導を行っていきます。
ご家庭でも、鼻のかみ方や咳エチケットについて、
ぜひお子様と一緒に確認してみてください。