2026.06.22ブログ
こんにちは。
ポピンズ小規模保育園HAT神戸です。
先日、園では「内科健診」と「歯科健診」が行われました!
今回は、お子様たちのドキドキとがんばりの様子を少しだけお届けします。
ポピンズ小規模保育園HAT神戸では、内科健診は6月と10月の年に2回、
歯科健診は6月の年に1回実施しています。
6月は内科健診と歯科健診がどちらもありました。
6月4日の虫歯予防デーの日に歯の大切さをペープサート(紙人形劇)を通して伝えました。
歯科健診に向けて、保育者と一緒に歯医者さんごっこもして楽しみました。




そして15日は委託医である旧居留地歯科の先生が来てくださりました。
歯医者さんの前では、ちょっぴり緊張しながらも、ゴロンと横になってスタンバイ。
「大きなお口、あ〜んできるかな?」と言われると、
カバさんのように大きなお口を開けて
見せてくれるお子様がたくさんいました!
終わったあとは、先生から「みんな上手だったね!」とたくさん褒めてもらい、
ホッとした表情のお子様たちでした。


内科健診の前には、みんなでお医者さんごっこをしました。
「お腹みせてください」「お口を開けてください」
とお友だちや保育者とごっこを遊びを楽しみました。


いつもと違う雰囲気に、少し緊張気味のお子様たち。
委託医の梶山小児科・アレルギー科の先生が「もしもしするよ〜」と優しく声をかけてくださると、
ちょっぴり涙が出てしまうお子様もいましたが、保育者と一緒にみんなお腹や背中を
しっかり診てもらうことができました。


健診前にいろいろな活動を取り入れることで、少しでも不安を取り除いたり、
健診の大切さを伝えられるように保育を行っています。
また、園でも食後のうがいや手洗いなど、健康な体づくりを楽しく進めていきます。