こんにちは。
ポピンズ小規模保育園HAT神戸です。
今回は、先日2歳児クラスで行った、とっても素敵でサステナブルな取り組みをご紹介します。
📖 キャップが変身するの?絵本で知るリサイクルの不思議
近隣の保育施設からお誘いをいただき、当園でもペットボトルのキャップ回収を始めることになりました!
まずはお子様たちに「リサイクルってなぁに?」を分かりやすく伝えるため、絵本をみんなで読みました。
「このキャップ、みんなが使っているクリアファイルや定規に変身するんだよ」とお話しすると、お子様たちは興味津々!
じーっと絵本を見つめる真剣な眼差しがとても印象的でした。

🎨 廃材が宝物に!世界にひとつだけの「回収箱」づくり
「じゃあ、みんなでキャップを集める箱を作ろう!」ということで、空き箱を用意。
そこに貼る折り紙は、なんと先日の壁面製作(ちぎり絵)で余ってしまった折り紙の切れ端です ✂️
「ペタペタ、楽しいね!」と糊で一生懸命貼っていくお子様たち。
途中で、「あ!これ、前につかった折り紙だ!」と気づくお友だちもいました💡
物を大切にする気持ちが、自然と芽生えた瞬間に保育者もほっこり。
あっという間に、カラフルでとっても可愛い世界にひとつだけの回収箱が完成しました!


🔴 ポットン!楽しい遊びから始まるエコ習慣
完成した箱を前に、さっそくキャップを入れてみることに。
お子様たちにとっては、まるで大好きな「ポットン落とし」のオモチャのよう!
「ポットン!」「次はいろいろな色を入れる!」と大興奮で、遊び感覚で楽しみながらキャップを入れていました。
中には「今度お家からも持ってくるね!」と嬉しそうに約束してくれる頼もしい声も聞こえてきました。


今回の活動を通じて、保育者自身も「製作で出た余り物を、また別の形に再利用できないかな?」と改めて考える素晴らしいきっかけをもらいました。
これからも、お子様たちと一緒に「遊びながら、楽しみながら、物を大切にする心」を育んでいきたいと思います。