こんにちは!
今回は、2歳児クラスのお子様たちの
「虫への興味」から広がっていった、
素敵な遊びの様子をご紹介します♪
🔍 春:出会いと観察からスタート!
4月あたたかい春の訪れとともに始まった虫探し🐞
公園に出かけては
「あ!いたよ!」と常に目を輝かせていました。
ダンゴムシを見つけて
大事そうにお世話をしたり、
お部屋に戻って図鑑を開き「これかな?」と
名前を調べたりする姿も見られました🔍

夏が近づくと、セミの抜け殻を見つけたり、
お家から持ってきてくれたセミやザリガニを
みんなでじっくり観察したり……👀
保育園で飼っている鈴虫やクワガタにも、
「お腹すいたかな?」「お水あげるね」と
優しく声をかけながら、
嬉しそうにお世話をしてくれていました!


網をもって「むしとりゲーム」!
夏祭りでは、お子様たちの
“虫大好き”な気持ちに合わせて
「むしとりゲーム」を開催!
手作りの網を持って、
折り紙でできた虫たちを
上手に捕まえて大はしゃぎでした。

🍂 秋:手作りの網を持って秋の公園へ!
涼しい秋風が吹き始める頃、
夏祭りで使ったお気に入りの網を持って、
いざ秋の散歩へ出発🚶
保育者が網でちょうちょを捕まえて見せると、
「うわあ~!」と大興奮!
お子様たちも保育者の真似をして、
「まてまて~!」と網を振って虫を捕まえようと
頑張っていました🦋
また、地面に落ちているどんぐりを見つけると、
網を虫かごやバッグに見立てて、
大事そうにどんぐりを集める
微笑ましい姿も……♪

春から季節が変わるごとに、
出会う虫や興味の対象も
少しずつ変化してきたお子様たち。
むしとりゲームで使用した「網」という道具が
加わったことで、遊びがさらに深まり、
ワクワクした表情が
たくさん見られるようになりました😊
これからもお子様一人ひとりの
「やってみたい!」「これなんだろう?」という
気づきや興味を大切に受け止め、
遊びがどんどん広がっていくような
温かい環境づくりを
行っていきたいと思います。
次のお散歩では、
どんな発見があるか楽しみですね🍀

