こんにちは、Nicot東長崎です。
今月は2歳児クラスで行ったミックスジュース作りの様子をご紹介します。
ミックスジュースといえば大阪が有名ですが、そのルーツは昭和初期にまで遡ります。
元々は果物屋さんが完熟しすぎて売り物にならない果物を有効活用するために始めたところ、
瞬く間に大阪で広まり、おいしくて栄養も摂れる人気ドリンクとして不動の地位を築きました。
まだ暑さの残るこの時期、とろける口当たりと絶妙な甘みがたまらないですよね。
今回はバナナ・黄桃・オレンジ・パイナップルを使ったジュース作りに挑戦しました。


まずは材料の紹介から。
使う果物の名前をみんなに答えてもらったのですが、
オレンジと黄桃の見た目がそっくりだったからか
「バナナー!パイナップルー!オレンジー!オレンジー!」と
見事にオレンジが2回登場(笑)
続いて、果物を手で小さくちぎるお手伝いをしてもらいました。




繊維の固いオレンジやパイナップルに苦戦する様子もありましたが、
果物の向きやちぎり方を変えて成功♪
「はんぶんこできたよ!」と嬉しそうに見せてくれました😊

ちぎった果物は一度ボウルに移します。


続いてジュース作りに使うブレンダーという機械の紹介へ。

使い方・触ったらいけないところ・使うときのお約束を一緒に確認したら、
少量の牛乳と果物を入れて、順番にブレンダーに挑戦!




「ブォン!」という音にドキドキしながらも、
少しずつジュースになっていくのがとっても嬉しそうなお子様たち。
周りのお友だちも「ぶおんぶおーん!!」と大盛り上がりで応援してくれました(笑)
仕上げに牛乳を追加して…ついにミックスジュースの完成ー!!


完成したジュースは午後のおやつと一緒にいただきました。
優しい甘さが最高だね~♡



お迎えの際には、「みんなでぶおーん!ってしたんだよ!」と
嬉しそうに保護者様にお話しする姿が見られました。
お子様たちにとって、「自分で作って食べる」という経験は
大人が思う以上のワクワクが詰まっているのですね😊