2026.10.06ブログ
こんにちは、市が洞保育園 給食室です。
9月の以上児クラス(3才児以上)の食育では、災害時、カセットガスコンロの使用を想定した「耐熱袋を使用した袋炊飯」をテーマに実施しました。


~袋炊飯のやり方~ ※必ず熱に強い 耐熱袋を使用してください。
①袋にお米を計量する。
※お米の計量カップやコップ等を使用してください。
※水の量がわかれば大丈夫なのでその時にあるカップで大丈夫です。
※2~3合で炊く場合は、同じ袋で一緒に炊くよりも、1合ずつの方が綺麗には炊けるかと思います。
②袋に水を入れ、風船のように膨らませてシャカシャカ振って水を捨てる。
※水が貴重な災害時、気になる場合は②を実施してください。2回繰り返すと望ましいです。
③袋に水を①で使用したカップと同量より少し多めに入れる。
④袋の空気を抜き、口を縛って20~30分程度浸漬させる。
⑤袋が溶けることを防ぐため、鍋にふきんやキッチンペーパーを敷きその上にお皿をのせる。袋が浸かる程度のお湯を沸かす
⑥お湯が沸いたら④を沈め、15分加熱する その後、火を止めて蓋をして15分蒸らす。
⑦袋の中でご飯をほぐし、蒸気を飛ばしたら完成。
どうでしょうか。思ったよりも簡単な手順かと思われた方も多いのではないでしょうか?
この”湯煎”での袋調理は、ご飯だけではなく、蒸しパンや煮物等、色々な料理を作ることができます。
インターネットで検索をすると色々なレシピが紹介されていますよ。
災害にあっていない今だからこそ、災害の備えとして、お子様と一緒にご家庭でも是非1度、やってみてくださいね。