2026.09.03ブログ
4・5歳児クラスは、毎月「とうきょう すくわくプログラム」の活動で、お子様たちが自然科学に興味関心を持てるような取り組みを行っています。
今月のテーマは「雲と雨のひみつ」。
最近台風やゲリラ豪雨などといった天気が続き、お子様から「どうして毎日天気が違うの?」「急に天気が変わるのはなぜ?」「雨ってなんだろう」といった声があがることが増えています。
今回の活動では雲や雨の仕組みなどを実験を通して学びました。

冷やした下敷きに湯気を当て、水蒸気が冷やされて水の粒になる様子を観察しました。


雲に見立てた脱脂綿とコーヒーフィルターに、スポイトで色水を少しずつ加え、
厚い雲と薄い雲それぞれが水を溜めていく様子を観察しました。
雲が限界を超えると水が落ちてくることを体感し、雨が降る仕組みを理解することができました。

実験後は、テラスに出て雲の観察。
「今日の雲は厚い雲、薄い雲、どっちかな?もうすぐ雨が降るかもしれないね。」とお友だちと話す姿が見られました。
雨や雲の仕組みを知ることで天気の変化への関心を深め、大雨や台風などの自然現象や防災について考える良いきっかけとなりました。
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