2026.10.19ブログ
みなさん、こんにちは!
9月の食育活動では、9月1日の「防災の日」にちなんで、非常食として知られる「アルファ米」に触れる体験を行いました!
🔍普段のお米となにか違うかな?
まずは、いつも給食で食べている普通のお米と、乾燥したアルファ米をじっくり見比べたり触ったりしてみました。

すると、ほしぐみのお子様からは、
「氷?」「赤ちゃんのお米?」
という発見の声が!
お米と伝えると、 「いつものお米のほうが大きいね!」
早速小さな違いに気づき、嬉しそうに教えてくれました。
🍚お湯で戻すと…?
お湯を入れて戻したアルファ米を先生が味見してみると、お子様たちは「どんな味がするんだろう?」と興味津々な様子でジーッと見つめていました。
「今日の昼食でみんなも食べるんだよ」と伝えると、「早く食べたい!」とワクワクしながら給食の時間を待ちわびていましたよ。

いよいよ給食の時間です。
避難した時を想定し、電気を消して、ブルーシートの上でスタイなしで食べると、びっくりすることに2歳児さんは自分たちでお椀を手に持ち、こぼさないように上手に食べておりました。




3時のおやつでは、いつも大好きな缶詰のフルーツですが、手で食べることに
抵抗があるお子様がチラホラ見受けられました。


避難時を想定して、防災食をいただく体験に慣れることはすごく大切なことだなと感じた一日でした。
普段食べ慣れない非常食や防災食ですが、実際に見て、触れて、知ることで、抵抗感を減らし「食べてみたい!」という興味・関心を引き出す良い機会となりました。
非常時の備えを身近に感じるきっかけ作りとして、これからも行事や季節と連動させた食育の取り組みを大切に行っていきたいと思います。
💡 今月の食育と育ちのポイント
・関連する学びの領域:言語、自然科学、社会性
・SDGsへの取り組み:目標12「つくる責任 つかう責任」