2026.04.08ブログ
暖かな春の光とともに、ポピンズナーサリースクール伊丹から、
また一つ新しい門出の季節がやってきました。
先日、卒園を迎えたお子様たちや保護者の皆様から、
心温まるお手紙をたくさんいただきました。
一枚一枚に込められた温かい言葉や、
一生懸命に描かれた絵に、
職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
お手紙の中には、入園当初の思い出を
綴ってくださったものもありました。
「最初は寂しくて泣いていたけれど、
今では毎日楽しそうに通う姿に成長を感じます」
「初めての子育てで不安な中、園に出会えてよかった」
そんな言葉をいただくたびに、
私たちがお子様の成長に関わらせていただけることの幸せを、
改めて実感いたします。
また、お子様からも、
「せんせい また あそぼう」
「とっても たのしかったよ」
といった、純粋で力強いメッセージをいただきました。
カラフルな絵やデコレーションの一つ一つが、
園で過ごした楽しい日々の証のようで、
見ているだけで笑顔がこぼれます。
異文化理解や日々の給食、お昼寝の時間……。
何気ない日常の積み重ねが、
お子様たちにとっても、保護者の皆様にとっても、
かけがえのない「3年間」や「2年半」になっていたことを知り、
胸が熱くなる思いです。







卒園したお子様たちが、新しい場所でも自分らしく、
元気に輝いてくれることを心から願っています。
いつでも、ポピンズはみんなの「ふるさと」です。
また元気な顔を見せに遊びに来てくださいね!
いただいた温かいお言葉を糧に、
これからもお子様たち一人ひとりに寄り添い、
大切に育んでまいります。
心温まるお手紙を、本当にありがとうございました。