2026.07.13ブログ
こんにちは🎐
ポピンズナーサリースクール亀戸です🐢
4・5歳児の食育活動として魚の解体を行いました🐟

まず、はじめに
『いただきまーす』という絵本を栄養士から読んでもらい
肉や野菜、魚を食べるということは
命を『いただく』ということを知りました😌
次に鯖の解体を見学しました。
栄養士が鯖を捌いている姿を見つめるお子様たち👀


切った鯖から血が出ると
「こわーい!」「かわいそう…」など
様々な声が聞こえてきましたが、その眼差しは真剣でした。
捌き終えた鯖を触ってみると

「ぷにぷにしてる」「骨は硬いんだね!」など
お子様自身で発見が✨

中には、鯖を触った手を嗅いでみて…
「嗅いだことある!」「水族館の匂いがする」
触感以外の感覚でも感じ取ることができました🙆
その日の給食では、魚の食べ方を教えてもらい
ほぐしながら骨がないか確認して食べ進めていきました🍽️


『魚を食べる』ことはお子様たちの中では
『切り身』のイメージが強かったようで、
生魚が捌かれ見慣れた切り身になる工程を目の当たりにすると
理解が深まった様子がありました!
今回の食育を通して
命をいただくことで栄養を摂ること
感謝の意味がある『いただきます』
食事への興味が広がっていけるような
関わり方を目指す活動となりました🍚