こんにちはポピンズナーサリースクール神崎川です。
本日は毎月1回実施している避難訓練の日。
今回は、津波の心配がない「地震」の訓練でした。
訓練の担当のスタッフが
「地震です!地震です!」
「大きく揺れています!」
と各クラスに伝えに行くとこから訓練が始まります。
その声を聞いたスタッフは、各部屋の中央にお子様を集めるようにお子様を誘導します。
乳児クラスのお子様はスタッフが安全な所に誘導し、幼児クラスのお子様は自分たちでスタッフの近くに集まります。
3・4歳のお子様は毎月行っているため慣れており、自発的に遊んでいる玩具を置いて、静かにスタッフの近くに集まってきます。
防災頭巾を被り、揺れが収まったことを確認してピアッツァ(園内のひろば)に集まります。
本日は「ピアッツァに集まるまで」が訓練の範囲です。
2歳児~4歳児クラスのお子様は、しっかりスタッフの話を聞いて静かに集まることができました。


「おはしもち」の約束です
お・・・おさない
は・・・はしらない
し・・・しゃべらない
も・・・もどらない
ち・・・ちかよらない
4歳児マーガレット組のお子様は、この約束をしっかり覚えてスタッフと一緒に言っていました。
今回は非常食の使用の訓練も同時に行いました。
当ナーサリースクールでは、非常時に備えて備蓄食を備えています。
災害時など通常の給食が提供できないときに備えてレトルト食品、缶詰を準備しています。

本日のメニューはレトルトカレー、鯖缶、フリーズドライ味噌汁、離乳食はパウチ弁当でした。

栄養士の代わりにスタッフで配膳します。
「鯖缶」は骨が多く一つ一つ骨摂り作業も行いました。

普段の給食に慣れているため非常食に少し抵抗のあるお子様もおり、少々手が止まる様子も見られました。
日頃、安心でおいしい給食を当たり前に提供してくれている栄養士の存在にありがたさを感じ、お子様、スタッフ共々感謝した1日でした。