こんにちは。ポピンズナーサリースクール神崎川です。
毎日とても暑い日が続いていますが、お子様たちは元気いっぱいに過ごしています。

6月・7月と水遊びや色水遊び、氷遊び、洗濯遊び、プール遊びなどの夏ならではの遊びを中庭園庭や園庭のテラスで楽しんでいましたが、
どんどん暑くなっていく気候の中で実施することが難しくなり、安全に遊べるようになるまでしばらくお休みすることになりました。
とても残念ですが、夏ならではの遊びや感触遊びを、室内でも思いきり楽しめるように工夫しています。

スノードロップぐみ(0歳児クラス)の高月齢のお子様は、室内に設置したプールの中のタライの水をパシャパシャと触って冷たくて気持ち良い感触を喜んでいます♪


今年の4月に進級し、プリムローズぐみ(1歳児)になったお子様たちは、昨年度よりも更に様々な素材に興味を持ち、感触を味わいながら遊んでいます。
普段は手に絵の具をつけて感触を味わいながら制作活動などをすることが多いのですが、この日はプールの中に模造紙を敷いて足の裏で絵の具の感触を味わいながら、可愛らしい足形をたくさんつけて楽しんでいましたよ。

色探しゲームやカラーセロハンを使ったステンドグラス制作など、色に興味を持っているダファデルぐみ(2歳児クラス)のお子様たちです。
ペットボトルの蓋に穴を開けた、色水が出てくるボトルやポンプボトルに入った色々な色の色水を透明カップに入れてジュース屋さんごっこなどをしながら、色の変化に気付いて楽しむ姿が見られます。

ブルーベルぐみ(3歳児クラス)とマーガレットぐみ(4歳児クラス)のお子様は混色に興味があり、色のついた氷をとかしながら色を混ぜて何色に変化するかを、まるで研究しているかのように夢中で楽しんでいましたよ☆
このように室内でも夏ならではの遊びを楽しみながらも、やっぱりまたお外で水遊びやプール遊びができる日が待ち遠しいお子様たちです♪