2026.07.30ブログ
今回は5歳児クラスで行った「陶芸教室」の様子をご紹介します。
5歳児クラスでは今年度「伝統文化」をテーマに活動に取り組んでいます。
日々の活動を通して日本の伝統文化に触れ、「自分たちの住んでいる日本ってどんな国?」
について経験しています。

今後、茶道に挑戦する予定です。
それに向けて陶芸の先生に来ていただき、「自分の茶器作り」に
チャレンジしました。
陶芸の経験の前には、「どういう器が飲みやすい器なの?」というテーマで探究活動を実施。
まずは探究活動では油粘土を用いて、飲みやすい器をお子様たちなりに試行錯誤しながらモデル作成!
その後、ろくろを使った本格的陶芸に挑戦しました。
陶芸体験だけではなく、探究活動と組み合わせることでお子様たちの様々な発想が生まれるその様子に、
私たち保育者もワクワクしました。

「どんな形にしたらパパとママは飲みやすいかな?」
「穴が開かないように大きくするの難しいね」
「はーとの形可愛い!作り方教えて!」
作っている最中は、使う相手の気持ちになったり、お子様同士で教えあう姿も見られました。
最後に何色の茶器にするかを自分で選び、今は2ヶ月後の完成を待っているところです。

質問コーナーでは、陶芸の先生に
「どうして土を焼くと固いお皿になるの?」
「どうやってお皿に色を付けるの?」などの質問をする姿もありました。
自分たちの作った茶器を使っての茶道の活動を今からとても楽しみにしています。