2026.08.18ブログ
厳しい暑さが続く中、お子様たちは、室内で夏ならではの遊びを楽しんでいます。
先日、色を付けた氷と小さな玩具を凍らせた氷漬け玩具で遊びました。
お子様たちの目の前に氷を置くと、中に閉じ込められた玩具を見つけて、興味津々!そっと手を伸ばして触り始めると、「つめたい」「きもちいい」と大はしゃぎの声が上がりました。


手のひらでツルツルと滑らせたり、指先でツンツンと押したりしているうちに、氷がゆっくりと溶け始め玩具の救出に成功しました。

そして、色が付いた氷を触っているうちに
「あ!あかときいろがまざってきたよ!」
「おれんじいろになっちゃった!」
袋の中でそれぞれ色の氷が溶け出し、新しい色へと変化していく様子をお子様たちは大喜びで見つめていました。

最後はみんなで園庭でお日さまの光に当てたり、地面に置いてみたりしながら、さらに氷を溶かしました。

小さくなる氷を見つめながら、最後の最後まで楽しい氷遊びとなりました。