2026.10.02ブログ
先日、「とうきょうすくわくプログラム」の活動としてプラネタリウム作りを行いました。
穴の開いた紙コップに「なにいろにしようかな?」とワクワクしながら、好きな色のセロファンをペタペタ。


「みどりときいろをまぜてみよう!」「あかとあおにしてみる」と、組み合わせを工夫する姿も見られました。
そして、カーテンを閉めてお部屋を暗くし、紙コップの中に光を差し込むと……
暗くなったお部屋に、お子様たちが作ったコップから、赤、青、黄色…と色とりどりの光がパッと広がりました!
「わあぁ!きれい!」「おほしさまみたい!」と、あちこちから大歓声が沸き起こりました。



自分で色を組み合わせる楽しさを味わうだけでなく、それが光を通すことで「目に見える美しさ」へと変わるおもしろさを、五感を通して存分に体験した瞬間でした。