2026.07.31ブログ
今日は、ポピンズナーサリースクール目黒で毎月取り組んでいる、SDGs活動を紹介します。
今月は『食べ物を大切にしよう』をテーマに、
幼児クラスで昼食の残食量を1週間計る活動を行いました。
まずは栄養士がお子様たちに今回のテーマについて話をします。
栄養士が、「どうして食べ残しを減らしたほうがいいと思う?」と問いかけると、
「地球のため!」と言う声が聞かれ、
食べ物を大切にすることがSDGsに繋がることを理解している様子が見られました。

その後、4日間毎日の昼食の残食量を計測。
1日目、2日目は残食量が0gとなり
「明日も0にしようね」「残食を減らせるように頑張ろうね」と
お友だち同士で声をかけ合う様子が見られました。

3日目は残食量が300gとなりました。
実際に300gの重さを持ってみると「重たいね」と驚く姿が見られ、
たくさんの食べ物が残ってしまったことを実感していました。
4日目は再び0gになり、
「今日は0だった」と嬉しそうに空のペットボトルを持って
報告してくれる姿が見られました。
また、「今日で最後だよ」と伝えると「頑張る!」と意欲的な様子が見られました。

残食量を見える化することで
お子様たちが主体的に活動へ参加し、
食べ物を大切にしようとする意識に繋がることを私たちも学びました。
これからも身近な生活の中から自分たちにできることを考え、
お友だちと協力しSDGs活動に主体的に参加できるような取り組みをしていきたいです。