2025.10.03ブログ
今回は敬老の日の取り組みを紹介します。
ポピンズナーサリースクール目黒では、
毎年お子様が日頃の感謝の気持ちを込めてハガキを作成し、
おじい様おばあ様に送っています。
0歳児クラスはお花に見立てた手形スタンプを押した後、
シールで飾り付けをしました。
最近熱中しているシール貼り。
指先を使って上手に貼れていました。

1歳児クラスはビー玉を転がして模様を付け、花束のハガキを作りました。
模様ができていく様子に満面の笑み!
楽しみながら作ることができました。

2歳児クラスはマーブリングに挑戦。
慎重に混ぜるお子様とそっと見守るお友だち。
色がハガキに移ると一緒に拍手をして喜んでいました。


3歳児クラスはお子様たちで話し合い、お花のハガキを作成することに。
完成した作品をお友だちと見せ合い、
「喜んでほしいね!」とおしゃべりをしていましたよ。

4歳児クラスは様々なスタンプを使って打ち上げ花火を再現します。
おじい様おばあ様との楽しい思い出を教え合いながら、
個性溢れる作品が完成しました。

5歳児クラスは液体のりを使ってぶどうを作成。
透けて見えるぶどうが涼しげで、夏の終わりにぴったりな作品となりました。

その後、完成した作品を送るためみんなでポストへ。
「いつ届く?」「郵便車が来るの?」「届かないことってある?」
と、ワクワクどきどきの投函となりました。
後日、無事届いたという知らせに大喜びのお子様たち。
「ありがとう。」の気持ちを自分なりの表現で伝える、
とても素敵な機会となりました。
これからもこうした経験を、日々の中で積み重ねていきます。