4歳児マーガレットクラスでは、
戸外で色のついたシャボン玉を使って制作をしました。
小学生の時、屋外で風景写生をしたことが
とても楽しく印象に残っていたことから、
戸外で制作をするのはどうかと考えました。
そしてぽかぽか日差しの中外で制作を行うのは、
とても気持ちが良く普段とまた違った楽しみ方が
できるのではと思いました。
制作をする前に、まずは導入として、
シャボン玉遊びをしました。

手を思いっきり伸ばしてシャボン玉を捕まえます。
「きゃー」と楽しそうな笑い声がたくさん聞こえてきました。
全力でシャボン玉を追いかけた後は制作です。
シャボン玉液に絵の具を混ぜ、
白色の画用紙に向かってシャボン玉を吹きました。

公園では保育士がシャボン玉を吹いていたので、
自分でシャボン玉を吹けることが嬉しそうです。
ふーと吹いたシャボン玉が、画用紙にくっついたり
当たって弾けたりすると色が付きます。


一色で画用紙を彩ったり、全部の色を順番に吹いて彩ったり、
楽しみ方は様々です。
どんどん画用紙が色づいていくのを、
ワクワクドキドキしたような表情で見ていたのが
とても印象的でした。
シャボン玉でついた模様はこのようになりました。

シャボン玉の丸の形や、シャボン玉が弾けたときの
細かな雫がきれいに模様付いています。
いつもは儚く消えてしまうシャボン玉が
こうして視覚化され、形として残っているのが
素敵だなと思います。
今まで戸外で制作をしたことがなかったため、
とても新鮮で普段よりもっとのびのびと
取り組むことができたように感じました。
そして日々行う制作でも、環境が少し違うだけで
お子様たちにとって様々な刺激になりました。
いつも行っている遊びでも、少し見方を変えて
やり方を工夫すると、より面白いものに変わったり
新しい発見があったりするのだなと感じました。
これからもお子様たちの成長に良い影響と
なるような活動を考えて、一緒に楽しく
取り組んでいきたいなと思います。