昨年度のお祭りごっこを経験したお子様たちから、「今年は違うことがしたい!」と言う声が上がりました。
みんなで話し合いを進める中で、「レストランをやりたい!」という意見が集まり、レストランごっこのスタートです。
お店の名前は「びっくりわいすやさん」です。わいすはエーデルワイス組の「ワイス」からとりました。

まずは「どんな料理を作ろうかな?」と食べたいメニューを出し合い、ハンバーグやポテト、ジュースなどお子様たちの好きな料理の制作にとりかかりました。
画用紙や新聞紙、紙コップなど様々な素材を使いながら、一人ひとりが工夫を凝らして取り組む姿が見受けられます。
「本物みたいにしたい」とお友だち同士で話し合いながら、これまでの制作経験を生かして楽しみつつ作品を完成させていきました。また、自分たちで絵を描いたコック帽も、それぞれ個性あふれる素敵な仕上がりとなっています。


いよいよ迎えた本番の日。
始まる前は少し緊張した表情も見られましたが、お客さんが来るとパッと笑顔に変わり、「いらっしゃいませ!」「どれを食べたいですか?」と元気な声が園内に響き渡りました。
注文を聞いたり、料理を丁寧に運んだりと、まるで本物のレストランの店員さんのような振る舞いに、大きな成長を感じさせられます。
お客さん役のお子様たちも「おいしそう!」とやり取りを楽しみ、自然と笑顔があふれる温かい時間に包まれました。お友だちと役割を分担したり、相手のことを考えて行動したりする場面も多く見られ、協力して一つの遊びを作り上げる喜びを味わえたようです。

今回のレストランごっこを通して、お子様たちは自分たちで考え、作り、伝える楽しさや、お友だちと協力する大切さをたくさん経験してくれました。
これからもお子様たちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、遊びの中で様々な経験を積み重ね、自信や達成感につながる活動を取り入れていきたいと考えています。
↓最後にお土産のアイスクリームをプレゼントしました!
