2026.07.31ブログ
こんにちは。
ポピンズナーサリースクールみなと公園です。
5歳児クラスで「SDGs活動〜きれいな水の大切さを知る〜」を実施しました。
SDGsの目標の一つである「安全な水とトイレを世界中に」に触れるため、
きれいな水の大切さを知ることをテーマとしています。

活動の初めに『すいどう』という絵本を読むと、
お子様たちは今回のテーマをとても身近に感じている様子でした。
その後、保育園にある材料を使って、みんなでろ過装置を作りました。

完成した装置に、あらかじめ溜めておいた雨水と泥水を注ぎ入れました。
1回目のろ過で水が少しきれいになったのを見て、お子様たちから
「もう1回やってみたらいいんじゃない?」という
素敵な提案がありました。
その言葉通りに繰り返しろ過をしていくと、水はどんどんきれいになっていき、
お子様たちはその様子をじっくりと見比べていました。

活動の最後には、「全部のにおいをかいでみたい」というお子様たちのリクエストに応え、
段階ごとに一つずつにおいをかいでみました。
きれいにろ過された最後の水のにおいをかいだお子様たちは、
「園庭のにおいがしないね」と変化にとても驚いていました。

この体験が、お子様たちにとって
身近な水の大切さや環境について考える良いきっかけになれば嬉しいです。