2026.06.25ブログ
こんにちは。ポピンズナーサリースクール三鷹下連雀です。
5月の3歳児クラスの活動を紹介します。
ポピンズナーサリースクール三鷹下連雀の周辺には、井の頭公園を始めとする
自然豊かな公園がたくさんあり、4月は色とりどりのお花が咲きました。
5月になると花が咲いた後に様々な「実」がなり、地面に沢山落ちていました。
今年の3歳児クラスのお子様たちは、木の実にとても興味を持ち
「せんせい、これはなに?」と見せてくれます。

この「実」の名前は、ムクロジと言います。
ムクロジの実は振るとカラカラと音が鳴るので、「中身を開けて見たい」と
保育者に頼む姿が見られました。

ムクロジの種は黒く硬い種で、昔は羽子板の羽に付けられていたそうです。

木を見上げると、ザクロの花と実の赤ちゃんがたくさんありました。

ザクロの実は、おもしろい形をしていて、触ると少しベタベタしていることを発見しました。

かりんの木もあり、大きなかりんの実もたくさん落ちています。
かりんの実は、ブロック塀で擦るととてもいいにおいがすることを発見しました。

ムクロジの実、ざくろ、かりん、さくら・・・様々な「実」を切り株に集めて
パーティーを楽しみました。
ナーサリー周辺の公園は、まだまだ新しい「実」が落ちています。
3歳児クラスでは、「木の実マップ」を作ることにしました。
自分たちで集めた木の実が、公園のどこに落ちていたか?を振り返りながら、
「木の実」そのものへの探求心と、自分たちの住んでいる場所についても
興味関心を広げられるような活動にする予定です。