2026.07.02ブログ
こんにちは、ポピンズナーサリースクール三鷹下連雀です。
2歳児クラスの食育「タマネギの皮むき体験」をご紹介します。

この時期に出回る、新タマネギとタマネギの違いを教えてもらいました。
「新タマネギは、あまいよ」と聞き、とても「美味しそうな物」と感じていたお子様たちです。


まずは、匂いをかいだり、コロコロ転がしたり・・・・。
「なんだか、クサイねー」とタマネギ独特の香りに気づいたお子様もいました。


続いて、皮むき体験です。
左手でタマネギを押さえて、右手で茶色の薄皮をそっとつまんで剝がします。
茶色い皮の部分が手前になるようにタマネギの角度を変えたり、
指先で薄皮をつまんだり・・・。手指の巧緻性が高まったことを感じました。
真剣になりすぎて、お口がとんがっていました。

食育をした日の給食(副菜)に、新タマネギが入っていました。
いつもは、「苦手・・・」と言っているお子様も、
この日は「タマネギ、甘いよ」と言いながら、お友だちと一緒に召し上がっていました。
乳幼児期の食の充実は、食生活の基礎を作るだけではなく、心の発達の土台を
作ることにもつながっています。
今後も、旬の食材に触れる活動を中心に行い、楽しく食べる・意欲的に食べることに
繋げたいと考えています。