2026.04.06ブログ
こんにちは PEVEモリの子保育園です。
本日はお昼寝の安全対策についてお伝えします。

お昼寝の時間は大切な成長を支える重要なものであると同時に
安全面にも細心の注意を払っています。
スタッフは定期的にお子様たちの様子を確認し、
呼吸や体の向き、寝ている姿勢などを
丁寧に見守っています。
そこで使用しているのが「お昼寝タイマー」です。

スタッフは5分に1度タイマーが鳴ったら、
一人ひとりしっかりと胸に手を当てて
胸やお腹が動いているか、呼吸をしているか、
を確認します。
うつぶせになるお子様がいたらうつ伏せになる前に
必ず仰向けにしています。
うつぶせ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)の
危険性が高まってしまうためです。
また、顔色を確認するために照度計を使って
部屋に適度な明るさが確保できているか確認しています。

こちらが照度計です。
お昼寝をするお部屋の明るさが
必ず60ルクス以上になるようにしています。
これでお子様の顔色をしっかりと
チェックすることができます。
また、湿度・温度計を用いて
快適な環境でお昼寝ができるようにしています。
加湿・空気清浄機も完備しています。

お子様たちがしっかり休息をして、
すっきりとした表情で目覚めた後は、
また元気いっぱいに遊び始めます。
そんな姿を見るたびに、
お昼寝の大切さを実感しています。
これからも、お子様たち一人ひとりの
命を守る意識を大切にしながら、
安心・安全な保育を行ってまいります。