2026.05.15ブログ
こんにちは PEVEモリの子保育園です。
新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。
新年度が始まってからあっという間に1か月。
お子様たちも少しずつ新しい環境に慣れ、
笑顔で過ごす姿が増えてきました。
そんな中で、先日行ったクッキングの様子をご紹介します。

今回はキャベツの葉っぱを使ったクッキングでした。
まずは、栄養士がキャベツの紹介をします。


その後、みんなで指先を使ってちぎっていきました。
とても集中してキャベツを小さくしていましたよ。

栄養士がちぎったキャベツを集めた後は、

鍋で茹でるところを保育士と一緒に順番に見ていきます。
ぐつぐつ煮える鍋をよく見ていたお子様たちでした。
茹でている間に、栄養士がドレッシングを作るところも
見学しました。


塩・酢・砂糖・油を鍋で火にかけます。
その後の香りもみんなで嗅ぎました。
お酢の匂いが効いていたようです。

その後は、栄養士がコーン・キャベツ・ドレッシングを混ぜます。
お子様たちは「美味しくなあれ。」と願いを込めていて
とても微笑ましかったです。

幼児クラスのお兄さんたちが、
乳児クラスのお友だちの給食にと、
サラダを実際に盛り付けしてくれました。
みんなで作って食べるサラダは特別美味しかったようです。
「おいしいね!」と嬉しそうに食べるお子様たちの笑顔が
沢山見られました。
食材に触れたり、お友だちと一緒に作ったりする中で、
食への興味や楽しさを感じる素敵な時間となりました。
これからも、様々な食育活動を通して
「食べることって楽しい。」という気持ちを
育んでいきたいと思います。