2026.06.23ブログ
こんにちは PEVEモリの子保育園です。
モリの子保育園では毎月食育活動を行っています。
今回は「夏みかん」を使った食育の様子をお伝えします。

まずは栄養士のお話を聞きます。
「今日は夏みかんの匂いを嗅いだり、触ったり、
ジュースを作ったりして遊ぼうね。」

皮を触って香りを嗅ぎます。
「いい匂いする!」
と興味津々のお子様たち。
皮を指でこすって香りを嗅ぐと、爽やかな夏みかんの香りに
思わず笑顔がこぼれていました。

その後は袋に入れてもらった夏みかんを
ギュッと絞ってジュースにしました。
お子様たちは果実が変化している様子を楽しんでいました。
「ぎゅうぎゅう。」
と言いながら、一生懸命に袋を握るお子様たちは
とても可愛らしかったです。

出来上がった夏みかんジュースは幼児さんの元へ!
そのまま幼児さんへの食育にバトンタッチです。

まずは夏みかんを触ってみます。
「ぼこぼこしてる~!」
「いいにおいする。」
とそれぞれ感想を述べていました。

直接香りを嗅いでみるお子様もいます。

断面の観察をするお子様もいました。
「種が入っているよ。」
と気付いてお友だちや保育者に見せるお子様も居ました。
その後は乳児さんからもらった夏みかんのジュースで
紙に好きな絵を描いて炙り出しをしました。


筆を使って好きな絵を描いていきます。
描いている最中はとてもいい匂いでした。

こちらのうさぎは保育者が描いたものですが、
栄養士が紙を温めると絵が浮かび上がる炙り出しに大興奮!
「出てきた!」
「魔法みたい!」
と目を輝かせていました。
五感を使って夏みかんに親しみ、香りや感触、
味だけでなく、果実を使った不思議な体験も楽しむこともできました。
これからも身近な食材に触れながら、
食への興味・関心を育んでいきたいと思います。