2026.09.02ブログ
こんにちは、PEVEモリの子保育園です。
本日は幼児クラスで行った金継ぎ体験について紹介します。
みなさん、金継ぎを知っていますか?
金継ぎとは、割れたり欠けたりした陶器を、漆(うるし)などでつなぎ直し、
その傷跡を金粉などで美しく仕上げる日本の伝統技法です。
つまり「壊れたから捨てる」のではなく、壊れた跡も含めて、
その器の歴史として大切にするという考え方なのです。
モリの子保育園のお子様たちにも、SDGsの一環として体験して
もらいました。

まずは、割れたお皿を再現した紙粘土のお皿をくっつけていきます。

お友だちとの共同作業です。ボンドや粘土を使って丁寧に
合わせます。


その後は、金色の絵の具で割れた跡を綺麗にペイントしていきました。

出来上がった後は、お友だちと一緒に記念写真を撮りました。
金継ぎを体験したことで、物は壊れやすいからこそ、大切に扱う必要があることや、
壊れても修理すれば使える物があり、より味わいのあるものになることが
分かりました。

これからも、いろいろな体験を楽しみながら、
素敵な思い出を増やしていきたいと思います。