2025.07.24ブログ
園庭でブロッコリーを育てていると、
葉に虫食いの穴がポコポコとあき始めました。

園庭でふと目をやると、たくさんのアオムシが!
お子様たちは目を輝かせて興味津々。
中にはちょっぴり苦手で、少し離れて見ているお子様も。
「チョウチョになるかな?」という声があがり、
お子様たちのリクエストで室内で飼育してみることに。
図鑑で飼育方法を調べ、
栄養士さんからキャベツや小松菜の葉を分けてもらいながら、
みんなで協力して育ててきました。
やがてアオムシはさなぎになり、
無事に美しいモンシロチョウへと羽化。
大歓声の中、元気に育ったチョウたちを
園庭に放してあげました。

この体験は、食育の一環である栽培活動から、
生き物の命の尊さや自然科学への学びへとつながる
貴重な経験となりました。
今でも園庭をひらひらと舞う
モンシロチョウを見ると、
「あの子かな?」
「また遊びに来てくれたのかな?」
と、お子様たちの楽しい想像は尽きません。