2026.10.01ブログ
こんにちは、
ポピンズナーサリースクール西五反田です。
あいにくの雨続きですが、
10月にスポーツフェスティバルが控えているので、
お部屋の中からは毎日元気な挨拶や笑い声が聞こえてきます。
さて、幼児クラスでは、交通安全指導を行いました。

皆で紙芝居を見ました。
「道路への飛び出しは危ないよ。安全に渡るにはどうしたら良いかな?」
と質問すると、、、
いつものお散歩の様子を思い出しながら、
「くびをふる」
「みぎみて、ひだりみる」「もういっかいみる」「てをあげる」等の意見がでてきました。
「右を見て、左を見て、もう一度右を見て、手を挙げて横断歩道を渡る」ということの認識は
それぞれのお子様が持っていたようです。

それを思い出しながら、実際に信号を見ながら横断歩道を渡る練習をしました。
黄色がピカピカしているときは無理に渡らない、
赤は止まる、
青になったら…さっきのお話を思い出して渡る、を全員で挑戦しました。

自分で自分の命を守るためにどうしたらよいか
ということも、生活の中でお子様と一緒に考えながらすごしています。
それを私たちは「安全教育」と呼んでいます。
保護者様とお出掛けするとき、皆でお散歩に行くときに思い出して、
交通安全ルールを守れる様になっていけると良いなと思っています。
真剣な表情で横断歩道を渡る姿がとても頼もしかったお子様たち。
これからも大切な命を守り、安全に楽しく過ごせるよう、
職員一同しっかりと見守っていきたいと思っています。