2026.07.17その他
こんにちは!
ポピンズナーサリースクール西新宿です。
2025年度より取り入れているお子様の興味・関心を広げる「とうきょうすくわくプログラム」での探究活動のご紹介をいたします!
日常の遊びの中で、自然現象や物の変化に気づき、試したり比べたりする「科学」への興味・関心が高いお子様たち。
今回のテーマは「錯視」。
錯視とは・・・目にしているものがその物理的な実体(色や形、長さ、動き方など)が実際とは異なって見える現象ですね。
大人にとっても難しいテーマですが、お子様たちは興味津々な様子でした。
おさかなが描かれたイラストを用意。
「どのおさかなさんがいちばん色が濃いかな?」とお子様達に聞いてみました。
「これが一番色が濃いよ!」
「いや、どっちも同じじゃない?」
と、色々な意見が出てきました。

実はどれも同じ色だと伝えると、「えぇ!?」「なんで?」と、とてもいい表情で驚いていました。
その後は、紙の表面に鳥かごのイラスト、裏面に鳥が描かれた紙を棒に貼り付け、手でクルクル回して、目の錯覚(残像)を体感しました。

実際に目で見て、感じ、考える楽しさを感じることができました。
これからもお子様達の「どうして?」や「考える」ということを大切に探求活動を行っていきたいと思います。