2026.08.07その他
今年度より取り入れているお子様の興味・関心を広げる「とうきょうすくわくプログラム」での活動のご紹介をいたします!
ポピンズナーサリースクール大井町の2026年度の活動テーマは「造形」です。
私たちの保育園では裏園庭でたくさんの野菜を育てています。
夏になり野菜たちが生長し、様々な野菜を収穫中♪
そんな身近な野菜を、普段の保育の中でもよく使っているティッシュの箱やトイレットペーパーの廃材を使い、「畑作り」をすることにしました。
当日は造形の講師の先生をお招きして活動を行いました。
講師の先生に「野菜を収穫したことある?」と聞かれると「あるよ!」と元気に答えるお子様たち!(毎日水やり、収穫頑張ってますからね♪)
一人ひとりの畑を作ることを知ると、ワクワクが止まらない様子でした。
まずは、大きな紙を用意して、畑の土づくり。

クシャクシャに丸め、綺麗に広げてからクレヨンでグルグルと色を付けていきます。
大きな紙にみんなで描くことはあっても、ひとりで描く経験が少なかったからか、少し躊躇したお子様もいました。
ただ、一度描きだすと、
「次は赤色!」
「その次は黄色!」
とどんどんダイナミックに描けるように✨


完成した紙をティッシュの箱に巻き付けると、とても素敵な畑が完成しました。

トイレットペーパーの芯は大根に変身!
ティッシュの箱の中に入れると…まるで本物みたいになりました。

完成すると、
「すっぽーん!」
「抜けたよ~!!」
「いただきま~す!」
と何度も収穫を楽しんで遊んでいました。


普段使っている廃材が、身近なものに変身し、
「こんな使い方もあったんだ!」
と新しい発見をしたお子様たちでした。

