2025.10.09ブログ
ポピンズナーサリースクール栄すみせいキッズでは、
9月1日の防災の日に、
食育と避難訓練で非常食体験を行いました。

食育では、災害時の食事について知るため、
アルファ米を知る、調理する、食べるという活動を行いました。

そっくりな見た目のお米とアルファ米に、
お子様たちは初めは不思議な表情を浮かべていましたが、
「自分で作る」という体験が喜びにつながり、
嬉しそうな表情を浮かべていました。



自分で作ったアルファ米を興味深そうに見つめるお子様もいました。

給食の時間には、アルファ米をおいしそうに味わって食べるお子様の姿が見られました。

避難訓練では、災害時を想定し、ビニールシートの上で
紙皿、紙コップを使っておやつを食べました。


災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、日頃からの備えが大切になります。
今後も、ポピンズナーサリースクール栄すみせいキッズでは、
お子様たちが災害時でも安心して食事ができるよう、
こういった活動を継続していきます。