こんにちは。
ポピンズナーサリースクール千駄木です。
令和7年度のお子様達の興味・関心を広げる
「とうきょう すくわくプログラム」での探究活動をご紹介いたします
ブルーベルクラス(3歳児クラス)では
「自然光を通して変化する色への探求心」を令和7年度のテーマとして取り組んできました!
≪テーマを決めた背景≫
「なんで?」「どうして?」と
興味の幅が広がってきたお子様達。
・ものに光を通した時
・大きさや量
・「透明」にも色があるという不思議
様々な色の変化に触れる機会を設け
テーマとして探究活動をしてきました。
【8月】ゼラチン遊び


色鮮やかなゼラチンを使った感触遊びでは、
型抜きや透明なコップを使用することで
光の入り方や色の混ざりを楽しみました。
【9月】制作遊び


身体を使って大きな模造紙に
制作遊びをしたお子様達。
色が混ざっていく様子を楽しんだりと、
お友達と一緒に行う制作遊びを楽しんでいましたよ。
【11月】泡遊び
廃材を使っての泡遊びでは、
上手に泡を作ることができ
喜んでいたお子様達。


色とりどりの泡が出てくる様子を見て
「できた!」
「いろんな色の泡ができた!」
と嬉しそうにしていましたよ。
泡を作るだけではなく、
触れてみることで
感触も楽しんでくれていました。
【1月】シャボン玉遊び・お絵描き
段々と吹く力もついて戸外活動での
シャボン玉遊びでは最初に比べると、
大きい物が作れるようになりました。

そしてシャボン玉に光が当たった際の、
色の変化を観察していました。

お絵描きではキットパスを使って、
大きな窓ガラスにシャボン玉を描いてみました。
陽の光が時間の経過で移動していく様子に合わせて
「こっちにも描く!」と
混色やお絵描きを楽しんでいましたよ。
今後も遊びの中で、
光が加わったらどんな変化をするのか?など
お子様達の気付きを大切にしながら
様々な体験や表現を
楽しめるようにお手伝いしていきます。