こんにちは。
ポピンズナーサリースクール千駄木です。
令和7年度のお子様達の興味・関心を広げる
「とうきょう すくわくプログラム」での探究活動をご紹介いたします✨
マーガレットクラス(4歳児クラス)では
「自然遊びから広がる四季への探求心」を
今年度のテーマとして取り組んできました!
≪テーマを決めた背景≫
遊びや食育活動で
植物に触れることを楽しむ姿が多く見られていたお子様達。
活動の中で四季に興味を持ち、
その季節ならではの葉っぱの色について話し合う姿が見られました。
そこで、今回のテーマに設定して探究活動をしてきました。
【5月】戸外活動・食育活動
戸外活動では植物を見つけると
それで見立て遊びをしたり、
観察遊びをしていたお子様達。


食育活動では
今年度の野菜の苗植えに取り組みました。
【6月】野菜の水やり

以前植えた野菜の苗が育ち、
水やりを継続できました。
お友達といっしょに野菜の成長を観察しました。
【8月】図鑑遊び
図鑑を見ることが大好きなお子様が多い4歳児クラス。

絵本読みの時間には図鑑を見ながら
「この葉っぱはなんだ?」
「このきのこ、面白いね」など、
自分の考えをお友達に伝える姿もありました。
【9月】苗納め

水やりや観察をしていたメロンの苗納めを行いました。
野菜を育てて収穫するまでの
一連の流れを学ぶ締めくくりとなりました。
【11月】自然物遊び

戸外活動の際に見つけた根っこを見つけ、
食育活動で見た野菜の根っこのことを思い出して
どこまで続いているのかを確かめるなどしました。
【12月】調べもの遊び
事前に用意していた画用紙の顕微鏡に、
様々な色や形の葉っぱを集めて貼り
空に透かして観察してみました。


「色が見える」
「葉っぱが光ってる」
と嬉しそうに覗き込んでいたお子様達。
懐中電灯を使うなど、
さまざまなバリエーションを持たせました。
また、サークルタイムで話し合うことで
「秋になったからだよ」などの
意見もでたことから
皆で一緒に調べることで四季への好奇心が広がりました。
今後もお子様達の「どうして?」を大切にしながら、
四季や自然への探究活動を楽しめるように
お手伝いしていきたいと思います。