2026.01.24その他
こんにちは。
ポピンズナーサリースクール千駄木です。
令和7年度のお子様達の興味・関心を広げる
「とうきょう すくわくプログラム」での探究活動をご紹介いたします✨
エーデルワイスクラス(5歳児クラス)では
「観察活動を通して芽生える探求心」を
今年度のテーマとして取り組んできました!
≪テーマを決めた背景≫
観察をすることやお絵描きをとおして、
自分が感じたことを相手に伝えたいという気持ちが強くなっているお子様達。
エーデルワイスならではの観察画制作を通して、
より植物や食べ物への探求心が育ってきていたので
今回のテーマに設定しました。
【5月・6月】野菜の観察・水やり



食育活動で野菜の苗植えをして、
その成長を見守りながら
水やりや観察画制作を楽しみました。
観察画を書く回数が増えるごとに、
観察も上手になっていました。
また水やりの役割では、
自分のお当番がくるのを
心待ちにしていたお子様達です。
【9月】食育
食べ物を大切にしてほしいという思いから、
食べ物をそのまま置いておくとどう変化するか?
観察したお子様達。


最初に結果の予想をたてたりと、
5歳児クラスのお子様らしい実りある活動となりました。
【11月】種や球根の観察
初めて取り入れたグループ活動で、
チューリップの球根や様々な種の
観察をしたお子様達。


「にんにくみたい!」
「これはなんだ?」
など、考えることも楽しんでいました。
【12月】栽培


以前に観察したチューリップや
様々な種を自分達でプランターに植え、
お世話や観察をしました。
登園時に観察しているお子様達は
「ひまわりの芽がでてきたよ!」と
嬉しい報告も毎日してくれていました。
今後もお互いの意見を尊重し合いながら、
違う視点で物事を見ることや
植物を育てる楽しさを感じていけるように
お手伝いをしていきたいと思います。