2025.09.17ブログ
先日、敬老の日の制作で足型スタンプに挑戦しました。
保育士が足に絵の具を塗っているのを見て、
お子様たちから「私も塗りたい!」
「先生の足を塗る!」という声が上がり、
自分たちで絵の具を塗ってみることに。

最初は緊張した様子でしたが、
足の裏がだんだん染まっていくにつれて表情が和らぎ、
ダイナミックに塗ることを楽しんでいました。

思い思いに塗ってできた大小さまざまな足型スタンプ。
それを見たお子様たちは、
「何に見えるかな?」という保育士の問いかけに、
「おばけかな」「果物みたい」「お魚だよ」など、
自由にイメージを膨らませていました。
そして、目がないことに気づいたお子様たちが
「顔にしよう!」とシールで目を貼り始めると、
どんどん「おばけ」の姿に 。
絵本でよく見かけるおばけが完成しました !

今回の活動は、事前に計画していたものではなく、
お子様たちの「やってみたい」という気持ちから発展したものです。
お子様たちが自由に発想し、
表現できる環境を整えることで、
一人ひとりの個性や成長につながっていくと改めて感じました。
これからもお子様たちの豊かな発想を大切にした
活動を続けていきたいと思います。