2026.03.30その他
こんにちは。
ポピンズナーサリースクール田端です。
当園では、今年度よりお子様たちの知的好奇心を育む独自の探究活動
「とうきょうすくわくプログラム」を実施しております。
今年度、園全体で取り組んだテーマは「色」です。
1年間の活動の様子、第四弾です。
【色水~光と影~】
1月、光の当たった色水の様子を観察するため、色水の入ったボトルを持って0歳児さんが戸外へ出掛けました。
(用意したもの&環境設定)
・色水が入ったボトル・シート
公園にシートを敷き、0歳児さんでもじっくりと観察できるような環境をつくりました。


外で見る色水は、太陽の光に当てられ、光ったり、色付きの影が見えたりと不思議なことがいっぱい!
色付きの影も掴めるかな、と手を伸ばす姿もありました。
【保健指導~命の色~】
2月2歳児さんが保健指導を通して、生き物には一つずつ「いのち」があることを学びました。
その「いのち」の色や形をイメージし、「いのち」の色を塗りました。
一人ひとりがイメージするものを大切にするため、この活動を行いました。
(用意したもの&環境設定)
・様々な形に切った画用紙・絵の具・パレット・筆
事前に看護師から「いのち」の話を聞き、その後、「いのち」の色を考える時間を設けました。
色付けしたそれぞれの思う「いのち」を一つの大きな木に貼り付けて「いのちの木」を作成。
※「いのち」の保健指導の様子はこちらのブログにも記載してあるので、ぜひ見てください




自分の心臓の音を聞いて、血管の色を見て、命を感じました。
2歳児さんが一生懸命考えて、自分の命の色を塗りました。
第五弾に続く。