2026.01.05ブログ
12月の食育では「冬至」について活動を行いました。
まずは、ゆず・オレンジ・レモンを見比べながら、
色や形、香りを観察しました。

切った断面を見てみると、
「たねがたくさんあるね」
「いいにおい」
と、興味津々の表情が印象的でした。

ゆずの皮をひとりで剥くことができて
嬉しそうな一面も見られました。
続いて、冬至ならではの「ゆず湯体験」です。
体をぽかぽか温めて、風邪をひきにくくなるんだよと伝えると、
「はやくやりたい!」
と意欲的なお子様たち。
いざ、手や足を入れてみると
「あったかい」と笑顔いっぱいで楽しんでくれました。

おやつには、「かぼちゃのいとこ煮」を提供しました。

冬至の風習には、「無病息災を願う」という意味が込められています。
ーゆず湯で温まり、かぼちゃを食べるー
こうした日本の行事を、活動を通して楽しい思い出として心に残し、
興味へとつながっていくことを願いながら、
これからも食育活動を続けていきたいと思います。