2026.08.14
8月の食育は、
日本の夏の風物詩『スイカ割り』を行いました。

3.8㎏の大玉スイカと1.2㎏の小玉スイカと、
様々な長さの棒を用意しました。
まずは大玉スイカに触れました。
お子様たちは、様々な反応をしていました。
初めは恐る恐る様子を見るスノードロップ(0歳児クラス)さん。
ぺちぺちたたいてみるプリムローズ(1歳児クラス)さん。
だんだん強くたたいて「割れないねえ」とダファデル(2歳児クラス)&ブルーベル(3歳児クラス)さん。

続いて切ったスイカの断面を観察。
そっと触れたり、種の穴が気になって穴部分に指を入れたり、
「いいにおいがするね」
と感想を聞かせてくれました。

さて、いよいよ『スイカ割り』のスタート!
様々な長さの棒を自分で選びました。

長い棒や短い棒がありましたが、お子様たちのお気に入りは『しゃもじ』でした。
順番がダファデルクラスになると、
皮がめくれてきました。
そしてしゃもじでたたいていると少しずつ小さなヒビが!
最後は担任の先生の挑戦を見守り、応援するとなんとスイカが目の前で割れました。
割れた瞬間のお子様の目の輝きと断面を観察する表情がとても素敵でした。
最後には割れた断面に触れました。



今後も日本の文化に触れながら季節の食材に興味を持ち、
意欲的に食べることや様々な観点から、
食への興味関心を高める活動を行ってまいりたいと思います。