2026.05.29ブログ
こんにちは、ポピンズナーサリースクール天王寺です。
お散歩先の公園から帰り、いつも「ただいま~」と言ってくれるお子様たち。
顔は真っ赤、汗はびっしょり!
そんな季節がやってきましたね。
この2026年度より、身近な科学の不思議について、「見て、触れて、感じて」を体験する「サイエンス」プログラムがスタートしました。
幼児クラスは毎月、乳児クラスは3ヶ月に1回の実施を予定しております。
今年度はじめてのテーマは『しがいせん』🌞
プログラムの様子をご紹介いたします!
うぐいす組(3歳児クラス)
白衣姿で博士に変身した先生に、少々緊張していました。


博士が紫外線ビーズを太陽に当てて…


何色になったかみんなで観察しました!
ひばり組(4歳児クラス)
博士「なんで太陽に当たると日焼けするの?」
お子様「だって太陽が暑くて焦げるから!」
自分たちで一生懸命考えて、積極的に手をあげていました。
面白い回答もたくさんありましたよ。

はくちょう組(5歳児)
ベランダで、一人ひとりがじっくりとビーズの色の変化を楽しみました。

日焼け対策グッズは効果があるのか?
実際に道具を使って調べました。

ペン型ブラックライトの危険性を知ったうえで約束を守りながら、実験に挑戦!


「しがいせん」の良いところも学びました。
紫外線対策をしっかりとしながら、戸外での遊びを充実させていきたいですね。

このように、サイエンスでは「なんでだろう?」と疑問をもったり、こうかな?と自ら考えたりする力を育んでいきたいと思っています。